PDFメタデータを削除
無料·登録不要·ファイルは端末の外に出ません
PDFメタデータを削除する方法
ファイルがあなたについて何を語っているかを確認し、削除しましょう。
PDFを追加
アップロードエリアにファイルをドロップします。実際に含まれている文書プロパティ(タイトル、作成者、件名、キーワード、作成ソフト、プロデューサー、2つの日付、埋め込まれていればXMPブロック)が一覧で表示されます。
検出結果を確認
値のあるフィールドだけが表示され、それぞれ読みやすく省略されています。リストが空であれば、そのファイルはすでにクリーンな状態で、削除するものはありません。
削除してダウンロード
「メタデータを削除」を押して、クリーンになったコピーをダウンロードします。ページは再エンコードされないため、選択可能なテキスト、フォーム、レイアウトは元のままです。
AmiPDFでメタデータを削除する理由
プロパティは物語を語ります。
設計からプライベート
処理はすべてブラウザ内で完結。アップロード・保存・共有は一切ありません。
登録不要・透かしなし
アカウント不要、メール不要、制限なし。出力は入力とまったく同じ。
ページはそのまま
変更されるのは文書ディクショナリとXMPブロックだけです。ページストリームはバイト単位でそのまま引き継がれるため、テキストは選択可能なまま、フォームは入力可能なままです。
どの端末でも動作
Windows、Mac、Linux、Android、iOSで同じ速さ — インストール不要。
メタデータ削除が効く場面
下書きが手元を離れるとき、そこには本文以上の情報が付いてきます。作成者フィールドには書いた同僚の名前、プロデューサーには作成ソフトの名前、日付には改訂の履歴が刻まれています。匿名査読、入札提出、氏名を伏せた採点の前には、その足跡を消す必要があります。
クライアントへの納品や公開ファイルの配布も同じ理屈です。共有に同意したのはページであって、プロパティではありません。一度通すだけでそれらは沈黙に置き換わり、送ったファイルは誰も尋ねていない質問に答えなくなります。
最新のブラウザならどれでもPDFメタデータを削除 — インストール不要
AmiPDFはブラウザで動作 — インストールも設定も更新も不要。
Windows
Chrome, Edge, Firefox
macOS
Safari, Chrome
Linux
Any modern browser
iOS
Safari on iPhone, iPad
Android
Chrome, Samsung Internet
メタデータ削除 FAQ
具体的に何が削除されますか?
8つの標準情報フィールド(タイトル、作成者、件名、キーワード、作成ソフト、プロデューサー、作成日、更新日)に加え、ファイルに含まれていれば埋め込みのXMPメタデータブロックも削除されます。
見えている内容も黒塗りされますか?
いいえ。メタデータのみです。ページ上の見えるテキストや画像を消すには黒塗りツールをご利用ください。マークした部分がラスタライズされます。
デジタル署名されたPDFはどうなりますか?
署名されたファイルは変更すると署名が無効になり、このページも例外ではありません。署名のないコピーを削除処理し、署名が重要な原本はそのまま保管してください。
なぜエディターではなく別ページなのですか?
メタデータエディターはフィールドを1つずつ変更します。「全部まとめて消したい」という目的では、8つの欄を手作業で空にするのは手間なだけです。このページなら一度にすべてを消去できます。
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